マニラのガーリーバーとは?料金・システム・エリア・マナーまで初心者向けに完全解説。
1ガーリーバーとは
ガーリーバー(GROバー)はカウンタースタイルで女性コンパニオン(GRO:Guest Relations Officer)と飲めるバーです。個室はなく、オープンな雰囲気が特徴。JTV・KTVバーより料金が安く、気軽に入れるのが魅力です。マニラのブルゴスストリート・マラテに多数あります。
2ガーリーバーの料金システム
入場料:₱300〜₱500(なしの店舗も多い)。自分のお酒:₱200〜₱500(1杯)。レディドリンク:₱150〜₱300(GROに購入するドリンク)。チップ:₱200〜₱500(任意だが慣習)。バーファイン:₱1,500〜₱3,000(店外同行の場合)。合計目安:₱2,000〜₱5,000(バーファインなし)。
3ガーリーバーのマナー
①GROへの敬意を忘れずに。②レディドリンクは強要しない(1〜2杯が目安)。③写真撮影は必ず許可を取る。④GROへの過度な接触は禁止。⑤チップは感謝の気持ちで。⑥酔いすぎない。⑦閉店時間を守る。
4おすすめのガーリーバーエリア
ブルゴスストリート(マカティ):最も多くのガーリーバーが集中。外国人に人気。マラテ:老舗のガーリーバーが多い。コスパ最強エリア。ケソンシティ:ローカル色が強く、穴場スポットが多数。初めての方はブルゴスストリートがおすすめです。
5ガーリーバーとKTVバーの違い
ガーリーバー:カウンタースタイル・オープン・安い(₱2,000〜₱5,000)・カラオケなし。KTVバー:個室・プライベート・高め(₱8,000〜₱18,000)・カラオケあり。初めての方はガーリーバーから始めて、慣れてきたらKTVバーに挑戦するのがおすすめです。
本記事は情報提供を目的としています。JTVフィリピンは予約・取引の仲介は行いません。掲載情報は参考値です。
