ぼったくり・危険エリア・ドラッグ・移動手段。マニラで安全に楽しむための必読ガイド。
1移動手段はGrabのみ
深夜の移動は必ずGrabアプリを使用してください。流しのタクシーは料金トラブルや犯罪のリスクがあります。GrabはGoCar(一般車)またはGrabTaxi(タクシー)を選択。マカティ〜BGC間は₱150〜₱300程度です。
2絶対にやってはいけないこと
①ドラッグの使用・所持(フィリピンでは長期禁固刑)。②深夜の一人歩き(特にマラテ・エルミタ周辺)。③見知らぬ人の車に乗る。④大金を持ち歩く(必要な分だけ)。⑤酔いすぎて判断力を失う。⑥路上のスカウトについていく。
3危険エリアと安全エリアの比較
最も安全:BGC(警備員常駐・外国人多数)。比較的安全:マカティ中心部・リトル東京。注意が必要:ブルゴスストリート(深夜は注意)・マラテ(一人歩き注意)。避けるべき:エルミタの一部・トンド・クイアポ周辺。
4ドリンクへの注意
自分のドリンクから目を離さないでください。見知らぬ人からのドリンクは受け取らないことをおすすめします。飲みすぎると判断力が低下し、ぼったくりや犯罪のターゲットになりやすくなります。
5緊急時の連絡先
警察:911。日本大使館(マニラ):+63-2-8551-5710(緊急時24時間対応)。観光警察:+63-2-8524-1728。Grab緊急連絡:アプリ内のSOS機能を使用。ホテルのフロントに連絡するのも有効です。
6撮影・SNSのマナー
店内での撮影は必ずスタッフに許可を取ってください。コンパニオンの写真撮影は基本的にNGです。SNSへの投稿は場所が特定できないよう注意してください。フィリピンのプライバシー法(Data Privacy Act)により、無断撮影は法的問題になる可能性があります。
本記事は情報提供を目的としています。JTVフィリピンは予約・取引の仲介は行いません。掲載情報は参考値です。
