フィリピン在住10年超のピン中記者が、リトル東京JTVバーに通い続ける本音を語る。料金・雰囲気・ハマった理由まで全部正直に書きます。
1ピン中になったきっかけ
最初にマニラに来たのは2015年、出張でした。仕事終わりに同僚に連れられてリトル東京のJTVバーに入ったのが全ての始まりです。日本語が普通に通じる、日本のスナックみたいな雰囲気、でも値段は日本の半分以下。気づいたら朝4時でした。翌年には転職してマニラ駐在を自ら希望し、今では完全にピン中です。
2リトル東京JTVバーの何がそんなにいいのか
正直に言います。日本のスナックより全然いいです。理由は3つ。①コンパニオンが若くて明るい(フィリピン人の陽気さは本物)。②日本語が通じるのに異国感がある(これが絶妙なバランス)。③料金が日本の1/3〜1/2。10年通って気づいたのは、フィリピン人コンパニオンの「本物の笑顔」は日本では買えないということです。
3俺が実際に通っている店の選び方
10年で100店舗以上は行きました。今の俺の基準はシンプルです。①ママサンが日本人または日本語ペラペラのフィリピン人。②個室が清潔で音響がいい。③コンパニオンの入れ替わりが少ない。④会計が明朗(メニューが印刷されていて口頭での追加請求がない)。この4つを満たす店は、リトル東京に今でも10軒以上あります。
4ピン中記者が見たJTVバーの変化(2015→2026)
2015年頃は今より料金が安く、コンパニオンの質も正直バラバラでした。2020年のコロナ禍で多くの店が閉まり、生き残った店は質が上がりました。2023年以降は日本人オーナーの新規出店が増え、サービスレベルが全体的に向上しています。2026年現在、リトル東京のJTVバーは「量より質」の時代に入っています。
5初めてJTVバーに行く人へのアドバイス
10年のピン中として、初めての方に伝えたいことがあります。①予算は₱15,000〜₱20,000を持っていけば安心。②最初の1杯は自分のペースで飲む。③コンパニオンへのレディドリンクは1〜2杯が礼儀。④チップは最後に渡す(₱500〜₱1,000が目安)。⑤気に入ったコンパニオンがいたら次回の予約を入れる。
6ピン中記者の正直な結論
10年通って、俺はまだリトル東京のJTVバーに飽きていません。それが全てを物語っていると思います。フィリピンのJTVバーは、単なる夜遊びスポットではありません。日本語が通じる異国の地で、本物の笑顔と出会える場所です。
本記事は情報提供を目的としています。JTVフィリピンは予約・取引の仲介は行いません。掲載情報は参考値です。
